2007年06月14日

中学校

また、昔の話にもどります。

中学校入学

当時の制服はもちろん黒の詰襟に白いラインが2本入った学生帽!

カバンは白色で布で出来た肩掛けカバン?と言うかドタ袋・・・の方が合っているかもしれない・・・・

しかし・・・・

兄がいたので制服はお下がり・・・・・

いざ、出陣!

しかし、中学には吹奏楽はありません・・・・

当時、走る事には自信があったので陸上部へ入部!

中距離ランナーへの道を歩む事になったのです。

しかし、苦難はここにも訪れました・・・・・
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2007年01月25日

冬休みももう終わり!

気が付くと、子供たちの冬休みももう終わってしまった。

私の子供のときも同様であったが、休み中の課題が消化できない!

自分の失敗を繰り返さないようにとハッパかけるのだが
いつものごとく間に合わない

挙句の果てには一夜漬け!

そんなことでいいのかパンチ

私は子供の頃、家に居たくなく母親の目を盗んではスキーを担ぎ

山にこもっていたものだが、何故今の子供は外で遊ばないのか?

別に時代は関係ないと思うのだけれど・・・・・・・

ま〜ぁ、確かに確実に遺伝子を引き継いでいるのが一人・・・・

逞しいのが・・・いた!



posted by イワナ at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

正月U!

この頃の正月と言えば、今とは違いあいている店などない。

普通の家では、おせち料理なぞ食していたのか、私の家では元旦に親戚が集まり、去った後に食料はほとんどなくなっている・・・・

思い返してみると

大晦日は母が作った寿司とキンピラ・なます・漬物といった類が並び、12時が近くなる頃に年越しそばを食べる。

元旦は親戚が集まってくるので私たちはほとんど食事ができない・・・・
テーブルの上には結構豪勢な食材が並んでいたような気がする。

この親戚連中、面白いことに酒を飲む輩がいないのである。

夕方近くになり、皆が「どうもご馳走様でした〜」と、帰り支度をし、去った後に残っているのは・・・殻のお皿〜

正月早々残るのは、お年玉のむなしさと空腹・・・・・

この反動なのか、現在私は親戚付き合いは一切していない。
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2007年01月06日

正月

も〜いーくつ寝ると〜お正月

本来、正月というのは子供にとって楽しい行事のはず?なの、では?

正月=お年玉=うれしい!

特に私の父は11人兄弟の一番上なので、正月ともなると以下兄弟の家族がこぞってやって来るのである。

その数なんと50人にもなろうかという人数である。

私のお年玉はというと・・・・・

「たらいまわし」とはよく言ったものだ!

頂いたお年玉は、裏方に回りササッと袋が入れ替わり次の子供のお年玉になってゆく・・・・・

気が付けば、手元には・・・・・ない!

せめて自分の親からもらった分くらいは残っていても不思議ではないのだが、現実は・・・・・ない・・・・・

それは何故か???

私のところは兄弟2人なのだが、兄弟の多い所が数件あり・・・・・

あまりにも悲しい現実!

しかし、今大人の立場になって考えたらゾッとする。

子供20人も手を出されたらと思うと・・・・恐ろしい・・・・
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2007年01月05日

あけましておめでとう!

2007年があけました。

入院中につきマメに更新できますね!と言った瞬間・・・・

PCが墜落・・・・

2006年の締めくくりのようなできごとでした。

私なりに、今年はよい年になると信じています。

皆さんも、今年が皆さんにとってよい年になるよう信じて頑張りましょう!
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2006年12月24日

不覚!いや、そういう年齢です!

不覚にも・・・・

只今、入院中です・・・・

しかも、全治6ヶ月・・・・・

おかげで、これからマメに更新できそうです。

小学校の時に出会った吹奏楽・トランペット、現在はさらにフレンチホルン奏者でもある私ですが・・・・

3月の演奏会に出場できるのか・・・・・

しかし、こんなことでもなかったらゆっくりと自分を見つめることが出来ないので、ある意味ラッキーと思っている毎日です。

本もたくさん読めてある意味しあわせです。

中でもかなりお勧めなのが
きっと、よくなる!きっと、よくなる!
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「最悪のことほど人生を好転させるきっかけになっている」

私たちが幸せになるきっかけ!

その、きっかけの気づきのヒントを教えてくれる本です。

目を通す価値がある1冊です。

是非、あなたも!


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2006年12月04日

小学校高学年

小学校の4年生の頃、音楽クラブが出来た。

この頃、さして音楽に興味があった訳ではなかった。

というのも、私の家にはステレオなんて物は無かったし、音楽に精通する物は皆無に等しかったせいかも知れない。

あったのは只ひとつ、テープレコーダーだけである。

しかし、いつもかかっていたのは『緑十字』の曲である。

父の勤め先が土木会社であったためか、たんに父が変わっていたのか・・・

いつも流れているのは、緑十字〜頭に掲げ〜誇りも高き、推進員〜・・・・

今でもこのフレーズは頭にこびり付いている。

世の中では『ビートルズ』時代であったはずなのだが・・・

どういうきっかけだったかは、まるで覚えていないが私はこのクラブの門をくぐる事になった。

ハーモニカも、リコーダーもさして得意ではなかった。

鼓笛隊なんかは、まるで興味が無かった私であったが・・・・そこは・・・

別世界であった!

鼓笛隊などではなく、ブラスバンドであったのである!

今まで見た事も無い、石炭の塊のようなクラリネットやキラキラと輝く金管楽器たち。

白黒テレビでたまに見る歌番組のバックバンドが吹いていたのは見た事もあったが、まさか自分で手に出来るとは・・・・・

夢の様であった!

ここで手にしたのが、まさかこれから長〜い付き合いになる『トランペット』であった。

現在使っている『トランペット』は火災にも巻き込まれたが、再起をした勇者である!








posted by イワナ at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

冬の日

昭和40年代の頃、今とは比べ物にならないほど雪が多かった。

山の中だった事もあったのか、積雪は2m近くあったと思う。

むろん現代のように除雪など行き届いていない。

家の前の道路は、馬が三角形の木の箱をひき人が通れる位の道を作っていく。

大きな道路に出ると、はじめて除雪車が走っていく。

この頃の除雪車は、ボンネットトラックに廃土板を取り付けた物であった。

雪が積もった日の夜は、帰りの遅い父の為にカンジキで雪を踏み道を付くったものだった。
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2006年09月19日

日曜学校

父がキリスト教徒であることは、前に一度書き記したが

私もひょんな事から、人の誘いで日曜学校に通うようになった。

幼稚園の給食を作っているおばさんが近くに住んでいたのである。

私は、その誘いに飛びつくようにして乗った。

これぞ神の救いだ!とでも言うように!

なにせ、一週間のうち一番辛いのが日曜日だったからである・・・

どんなに風邪をひこうが、びっこをひこうが学校には行ったのだが、さすがに日曜日には学校はやっていない・・・

朝起きてから、寝るまでの時間が長い・・・

近くに友達も居ないので、遊びに行くわけにも行かない・・・

行った所で時間に拘束があるので楽しくない・・・

こんな私に、願ったり叶ったりの日曜学校であった。

さすがに両親とも反対はしなかった。

イエス様、ありがとうございます・・・アーメン
posted by イワナ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

季節の移り変り

こちらに引っ越して来て、街中に居た頃と違い季節の移り変りがはっきりとわかる。

春になると、沢では福寿草が咲き水溜りにはカエルの卵がプカプカと浮いており、ふきのとうやつくしんぼうが顔を出す。

夏になるとセミが泣き出し、畑では果物や野菜などが身を付ける。
学校の帰り道では、道端に野いちごが生りだし、よく食べながら歩いていたものだ。
夜になると、外灯の下には複数の蛾が集まり、明りを求めてくわがたが飛んでくる。
この頃の虫たちは、今何処に行ってしまったのだろうか?

秋になると紅葉が始まる。
山の中に住んでいたため、家の周りの木々の葉が一斉に赤く染まっていく。
山の中では、山葡萄やコクワが熟し何時も私のお腹を満たしてくれた。
しかし、食べすぎは禁物である。
何故か、舌が割れてしまうのである。
こうなると、熱い物が食べられなくなってしまうので要注意である。

冬になると、一面が銀世界である。
当時は12月は等に根雪になっており、ホワイトクリスマスは当たり前であった。
この時期になると、獣道が通れなくなり通学距離がかなり長くなる。
吹雪になると、よく集団下校になる。
危険だからの集団行動なのだろうが、私の家が一番遠かった。
兄が小学生の頃はまだ良かったが、私一人になってからは、最後一人で2Km位を歩いて帰る。

遭難したら誰か助けてくれるのか不安になりつつ雪をこぎながら歩いていた。

今は街中に住んでいるが、この頃の暮らしも捨てがたい物がある。
posted by イワナ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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